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うたわれるもの 二人の白皇 十回目 最終回

どーも! かげとらです。

なんだかんだで時間が空いてしまいました。

 

 

うたわれるもの 二人の白皇

うたわれるもの 二人の白皇

 

 

8回、9回と連続して 夢幻演舞の攻略っぽいこと書きましたが、今回で最終回です。

 

といっても特にいうこともないので総評でも

(ネタバレ含みますので注意)

 

自分が初めてうたわれるものをやったのは、はるか14年前。

まさか14年たって完結編をやることになると思いませんでした。

 

コンシューマで発売したのは10年前。この時も、4年たってコンシューマになるとは思ってませんでしたが、そこからさらに10年たって続編がでることになるとは。

 

うたわれるものがここまで一般に人気でたのは、やはりラジオの宣伝効果はすごかったと思います。

ゲームは確かに面白いものでしたが、10年前ではアダルトゲームの移植版がここまで売れるのは一般的ではありませんでしたので。

 

 

やはり、ゆずねぇさんと、小山”剛志”さんの力が大きかったと思います。

まぁ力ちゃんいないと、あそこまではっちゃけたものにはならなかったと思います。

 

 

さて、ここまでゲーム本体の話に戻しましょう。

 

ストーリー面

正直なところ、続編は蛇足感が強いと感じてしまいました。

 

ハクオロの娘を主役に続編を!という話は昔から結構ありましたがlやはり、個人的には、14年前にうたわれるものは完結したつもりでしたので。

 

まぁそれでも、綺麗に纏まっていましたし違和感もなかったかなとは思います。

だが、最後のハクオロさんの復活はいただけない!

ダイの大冒険で、アバン先生が復活するくらいいただけない!ダイの大冒険大好きだけど!)

ハクたち旧人類はいなくなって、亜人間と呼ばれた人たちで新たな世界を築いていく!みたいな終わり方でよかった気もする。

EDに関しては、1作目を踏襲しているようで正直微妙とも感じた。

(最後にハクが帰ってきたかどうかという風に終わらせるところとか、アトゥイとノスリがハクを探す旅に出るところとか)

 

まぁEDとか全体の展開としては微妙なんですが、個別のイベントではだいぶ泣かされました。

特に、ハクとネコネのイベントと、マロロの話。

ネコネのオシュトルを死なせる原因を作って悩みつつ、実際にハクとオシュトルが重なるようになってくるたびに、ハクという存在も死なせることになっていることに気づいて、それでもなお、兄の面影も求めてしまうという何とも切ない話でした。

 

マロロに関しては、正直あそこまでハクのことを想っているとは偽りの仮面の段階では思いませんでした。ハクのことを想うあまりに、そこを付けこまれて洗脳されて、洗脳されてもハクのことは信じ続けて、最後にはハクを守るために死んでしまう。

 

これらの話は、本当に涙なしにはいられない内容でした。

素晴らしいの一言。

 

戦闘面:

アクアプラスのゲームの、戦闘バランスは相変わらず素晴らしいです。

普通の難易度で、作業にもならず、多くのキャラクターがいるけども、皆バランスよく使用できるバランス感覚が優れている。

高難度でやれば、難しいのを求めるプレイヤーも満足できる。

 

ゲームになれていないプレーヤーからは、難しすぎる!という声が相次ぐのがアクアプラスのゲームですが(ティアーズトゥティアラとか)、そのように言われているゲームで難しすぎると感じたことは一度もないので、恐らくプレイヤースキルがないというかゲーム慣れていない人たちなんでしょうね。

 

音楽面:

うたわれるものといえば、SuaraさんのOPやEDなのですが、今回も素晴らしかったです。個人的には、前作のほうが好きだったりしますが。

音楽に関しては、あまり音感が良くないので、細かい話は割愛します。

 

キャラ面:

 個人的には、もう少し男性キャラクターのキャラを濃くしてもよかったかなと感じています。一作目は、どの男性キャラも個性が強くて魅力的だったのですが、今作は、ちょっといまいちだったかなという印象があります。

 マロロはすぐに戦列から外れてしまうし、キウルもいないことが割と多かったし(どっちかというとヒロイン側扱いだったり)、オウギもキャラ的に目立たないし、ヤクトワルトさんは仲間になるの遅いし(今作では固有イベントもあったのでヤクトワルトさんはよかった)

 

 女性陣のキャラが濃いから、その対比っていうのもあるかもしれないですね。女性陣は血の気が多かったり、暴力的だったりと、割と否定的な意見も多かったですが、個人的にはそこまで気にならなかったかな。

 

お気に入りのキャラクタは

 第一印象では、女性:ルルティエ 男性:ヤクトワルト

 ED時点では、女性:アトゥイ、ウルサラ 男性:ヤクトワルト

 

 ルルやんとウルサラは最初から最後まで安定してお気に入りでした。ダークホースはアトゥイでしたね。偽りの仮面では戦闘狂のところとか、色恋追いかけてるところとか余り好きではなかったんですが、今作の船上のイベントとかラストバトル前のイベントとかで急上昇した感じでした。

 ヤクトワルトはいいですね。ああいうおっさん好きです。あと抜刀キャラ好きです。それだけw

 

トロフィーについて:

 比較的、プラチナとり易い。トロフィー難度★★★☆☆

 

総評:

総評 ★★★★☆

 EDの展開が減点対象というところでしょうか。それでも難易度やらゲーム性は素晴らしかったし、ストーリも自分好み。ヒロイン達もみんなかわいいし、キャラゲーとしても、ノベルゲーとして、SRPGとしても優秀な作品だと思いました。まる。

 

 

 

さて、次のゲームですが、

 

 ダントラ2です!

アクアプラス2連続というね(笑)

 

色々あって、1回か2回になると思います。

 

それでは~